mouthpieceマウスピース矯正
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矯正歯科治療でこんな
お悩みありませんか?

- 友人や同僚などに矯正歯科治療をしていることを知られたくない
- 金属アレルギーがあり、ワイヤー矯正はできない
- 治療中も食事を楽しみたい
- ワイヤー矯正は痛いと聞いているので躊躇している
- 矯正歯科治療はブラッシングしにくいのが嫌だ
そこでおすすめしたいのが
マウスピース矯正
目立ちにくく快適に過ごせる
マウスピース矯正

柏・松戸の矯正歯科「ウィズ歯科クリニック」は、マウスピース矯正のインビザラインに対応しています。マウスピース装置は透明な素材でできていて、装着時にほとんど目立ちません。ワイヤー矯正と違って取り外しも簡単なので、食事を快適に楽しめます。
インビザラインは、AI技術を活用したマウスピース矯正装置で、全世界で1,700万人もの矯正治療で使われている実績があります。
(※インビザライン矯正とインビザライン Go矯正の合計数字。2023年12月末時点)
ワイヤーではなく、透明で取り外し可能なマウスピース装置を使用するため、隅々までブラッシングできるため、虫歯・歯周病リスクを軽減可能です。「矯正歯科治療をしていることを知られたくない」という方は、目立たないマウスピース矯正がおすすめです。
Smartee の紹介
Smarteeの特徴
- 「矯正中でも自然な笑顔で過ごしたい」そんな方におすすめなのがスマーティー(Smartee)です。
- 52か国以上で導入され、80万人以上が治療を受けている世界的な実績があり、安心して治療を始められます。
- 透明のマウスピースだから目立ちにくく、食事や歯磨きのときは取り外し可能。1週間ごとの交換で少しずつ歯並びを整えていくので、無理なく続けられる矯正方法です。

Smarteeのメリット
- 高精度な3Dシミュレーションによる治療計画
- 透明で目立たないマウスピース
- 食事・歯磨き時に取り外し可能
- 口腔内スキャナー対応で型取りがスムーズ
- 幅広い症例に対応
- ディズニー社とコラボしたデザインのケース

歯並びと8020達成の関係性
歯並びと8020達成率の関係
「8020運動」は、80歳で20本以上の歯を残すことを目指す取り組みです。
8020運動の達成率は 51.2%(約2人に1人)
達成できない背景の一つに「不正咬合(歯並び・嚙み合わせの異常)」があり、不正咬合は下記のような影響が出やすくなります。
-
嚙む力の偏りで
歯や歯ぐきに
負担がかかる -
むし歯や歯周病の
リスクが高まる -
発音や咀嚼に
支障が出る -
見た目への
コンプレックスに
つながる
8020の達成者の中で確認された不正咬合の種類とその割合
-
受け口
0% -
開咬
0% -
過蓋咬合
13.5% -
出っ歯
15.4% -
八重歯
上0% 下28.8% -
すきっ歯
5%
正しい歯並びと噛み合わせは、歯の寿命を延ばすうえで欠かせません。
矯正治療を通じて、見た目だけでなく、将来の健康にもつながるお口の環境を整えていくことが大切です。
Smarteeの流れと金額について
治療までの流れとかかる費用
| ご相談 カウンセリング |
無料 | ご希望やお悩みをヒアリング 適応確認(口腔内視診パノラマ撮影) 精密検査(口腔内写真、印象採取) 治療計画の設定 |
|---|---|---|
| ▼ | ||
| 資料採取 / 診断 治療計画説明 実施確認 |
無料 | 治療計画の説明 見積もり、支払方法の確認 |
| ▼ | ||
| 契約 | 550,000円~ (分割払い可) |
マウスピース発注 |
| ▼ | ||
| 治療開始 | 月極管理料 5,500円 | 取り外しの方法の確認 装着時チェック等 ※3カ月に1回 |
| ▼ | ||
| 治療終了時 | 22,000円 | 保定装置セット ※後戻り防止 |
-
1
- カウンセリング・資料採取
- はじめにご希望やお悩みをお伺いし、患者様の口腔内のスキャン・レントゲン撮影を行います。
-
2
- 3Dシミュレーション・治療計画のご提案
- 専用ソフトで歯の動きをシミュレーションし、治療にかかるおおよその期間や費用を事前にご案内します。
-
3
- Smartee装着ための処置・セット
- 必要に応じて歯の表面にアタッチメント(突起)を装着したり、歯と歯の間にわずかな隙間をつくるために、エナメル質をごく薄く(最大0.5mmほど)削る処置を行う場合があります。これにより、歯がスムーズに動けるスペースを確保し、より整った歯並びへと導きます。歯の健康に影響が出ない範囲で行うため、痛みはほとんどなく、安全な処置です。
-
4
- 経過観察(通院)
- 治療期間中はご自身で定期的にマウスピースを変えていただきます。また通院は1~3か月に一度のペースで歯並びの変化や使用状況などを確認いたします。
-
5
- 保定期間
- 歯並びが整った後は、きれいな状態を長く保つために「リテーナー(保定装置)」を使っていただきます。さらに、定期的にチェックを行うことで、整った歯並びをしっかりサポートいたしますのでご安心ください。
SmarteeGSはこのような方に向いている矯正方法です
「抜歯をしなければ矯正は困難」「外科的処置が必要」と診断を受けられた方、また受け口・出っ歯・顎の左右差やお顔全体のバランスに関するお悩みをお持ちの方、ぜひ一度当院へご相談ください。
さらに
- 歯をなるべく残したい
- 外科手術を避けたい
- 他院にてマウスピース矯正は不適と判断された
- 審美性に配慮しつつ精密な治療を希望される
- 小児矯正において成長を考慮した治療を望まれる
このようなご希望に対しても、ウィズ歯科クリニックでは幅広く対応しております。
矯正治療に精通した歯科医師が、歯列のみならず顎位や顔貌全体の調和まで考慮し、CT・口腔内スキャナーなど最新のデジタル機器を駆使して精密な診査・診断を行います。そのうえで、治療方法の選択肢、治療の流れ、期間、費用の目安までを明確にご説明し、患者様にとって最適なプランをご提案いたします。ご相談のみでも承りますので、安心してお問い合わせください。
マウスピース矯正のメリット
AI技術で治療前に治療効果や
治療後のイメージが分かる

マウスピース矯正は、事前にシミュレーションを行えるメリットがあります。従来のワイヤー矯正とは異なり、「治療完了までの期間」「治療中の歯の動き」「治療完了後の歯並び」を、治療前に把握できます。
治療中のトラブルや
痛みが少ない

ワイヤー矯正は、装置が外れたり、ワイヤーで歯ぐきや頬を傷つけたりすることがあります。一方マウスピース矯正は、装着時間やケアなどのルールを守っていれば、治療中のトラブルが起こる可能性も極めて低いです。
目立たず取り外しも
簡単な装置

マウスピース装置は透明で目立たず、取り外しできます。そのため、見た目を気にされる方や食事・ブラッシングを快適に行いたい方に向いています。
装着時の異物感や
痛みが少ない

治療当初は、多少の違和感があって発音がしにくいかもしれません。しかし、すぐに慣れてしまう方がほとんどです。また、マウスピース矯正は歯を段階的に徐々に動かします。ワイヤー矯正のように強い痛みを感じることは少ないため、痛みが苦手な方におすすめです。
プラスチック素材で
金属アレルギー
リスクなし

マウスピース装置はプラスチック素材なので、金属アレルギーの方でも安心してご使用いただけます。また、ワイヤー矯正のように口内炎ができる心配もほとんどありません。
日常生活上の
制限がなく快適

マウスピース矯正はワイヤー矯正のような制限がほとんどない、快適な矯正歯科治療法です。取り外しも簡単で、食事や口腔ケアも普段通りにスムーズに行えます。
口腔内スキャナーiTero(アイテロ)の3つのメリット
メリット①
型取りが気持ち悪くない

従来の型取りでは、粘土のような材料(シリコン印象)を使用していたため、患者さまにとっては大きな不快感がありました。iTeroなら不快感なく型取りができます。また、口が開きにくい方や嘔吐反射(えずき)がある方でも快適に型取りが可能です。
メリット②
型取りの時間が短縮できる

今までの型取りでは材料が固まるまでしばらく待つ必要があり、5分ほど時間がかかっていました。iTeroなら、スキャンがすぐに終わるので短時間で型取りが終わります。
また、その場でスキャニングデータを確認できるので、型取りのやり直しがありません。
メリット③
精密で正確な型取りが可能

iTeroは型取りの精度が非常に高いため、より精密な歯型を採取することが可能です。マウスピースの3Dスキャニング画像はデジタルデータなので、変形や劣化などの心配がありません。
CT×iTeroによるスピーディーで精密な矯正治療計画の立案

当院では、CTによる口腔内の3DデジタルデータとiTeroによる3D口腔内画像データを活用し、スピーディーで精度の高い矯正歯科治療を実現します。口腔内スキャナーにより、患者さまの負担を軽減しながら歯型を採取し、即座に専用ソフトにてシミュレーション可能です。
治療によって最終的にどのような仕上がりになるのかを、患者さまと一緒に確認しながらご説明していきます。そのため、治療についてご理解・ご納得いただいたうえで、スムーズに治療を開始することができます。

当院では、インビザラインフル(コンプリヘンシブ)に限り、CTとiTeroのデータを組み合わせたより精度の高い治療計画を立てています。インビザラインフルは歯のすべてを移動させて治療計画を立てるため、歯根(歯の根)の動きにまで注意をする必要があり、より見た目も噛み合わせも理想的な歯並びに近づけることができます。
インビザドクターが
患者さまに合った
マウスピース矯正をご提供

柏・松戸の矯正歯科「ウィズ歯科クリニック」のマウスピース矯正では、インビザライン*(*薬機法対象外)を使用しています。治療を担当するのは、インビザラインの認定を受けたインビザドクターです。
インビザドクターは年間のインビザライン症例数によって認定され、確かな知識・技術を有していることが認められています。インビザドクターが患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせ、最適なマウスピース矯正をご提供いたします。
また、マウスピース矯正での治療が難しい場合は、ワイヤーの併用も可能です。日本矯正歯科学会認定医と連携しながら治療を進めるので、お任せください。
マウスピース矯正とその
他の矯正を比較
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 矯正の種類 |
マウスピース型矯正
|
メタルブラケット矯正
|
リンガル矯正
|
|---|---|---|---|
| 目立ちにくさ |
◎透明マウスピースの |
×歯の表面に金属を装着 |
○歯の裏側に装置を |
| 取り外しの可否 |
◎可能 |
×不可能 |
×不可能 |
| 痛みの少なさ |
○ブラケットを使用しないため、痛みが生じることがほとんど無い |
△金属装着特有の |
×歯の裏側にあるので、 |
| 抜歯の有無 |
◎抜かない矯正治療に |
△歯を並べるスペースを |
△歯を並べるスペースを |
| 金属アレルギー |
◎金属を使用しないため |
×金属使用による |
×金属使用による |
| ケアのしやすさ |
◎取り外しができるため |
△取り外しができないので、 |
△取り外しができないので、 |
マウスピース矯正の流れ
FLOW01
無料矯正相談

当院では矯正相談を無料で行っています。「この歯並びでも治せる?」「費用や期間はどれくらい?」など、どんな質問でも丁寧にお答えいたします。お悩み・ご要望も親身になってお伺いしますので、お気軽にご相談ください。
FLOW02
精密検査

口腔内のスキャン、顔貌撮影、レントゲン撮影など矯正歯科治療に必要な精密検査を行います。
FLOW03
治療方針の説明・決定

患者さまのご要望や精密検査の結果を踏まえ、最適な治療プランを複数ご提案いたします。それぞれの治療のメリットやデメリット、かかる費用や期間の目安もご説明いたします。ご理解・ご納得いただいたうえで治療を進めます。
FLOW04
マウスピース矯正装着・治療開始

製作したマウスピースを装着します。患者さまの様子や使用状況にあわせて、一定期間ごとに新しいマウスピースに交換しながら治療をすすめます。2~3ヶ月に1回程度ご来院いただき、歯がしっかりと動いているか確認します。
FLOW05
保定期間

矯正により動かした歯は元の位置に戻ろうとします。後戻りを防ぎ、動かした歯を安定させるために保定用のマウスピースを装着していただきます。保定期間は、個人差はありますが治療期間とほぼ同程度です。
FLOW06
メインテナンス

当院は一般歯科医院として予防歯科も行っています。治療後、美しく健康的な状態を保つために、継続的なメインテナンスをおすすめしています。後戻りのチェックも同時に行えるので、ぜひ定期的にご来院ください。
症例紹介
症例①
- 治療前

- 治療後

| 症例タイトル | マウスピース矯正症例 叢生 |
|---|---|
| 患者さまの主訴 | 叢生を治したい |
| 治療内容 | マウスピースを用いた矯正治療 |
| 患者様の年齢 | 30代 |
| 患者様の性別 | 女性 |
| 治療期間 | 10ヶ月 |
| 治療にかかった総額 | 装置代66万円+調整料5,500円×9回+リテーナー代22,000円 計731,500円(税込) |
| 治療する際に起こる メリット |
|
| 治療する際に起こる リスク・副作用 |
|
症例②
- 治療前

- 治療後

| 症例タイトル | マウスピース矯正症例 すきっ歯 |
|---|---|
| 患者さまの主訴 | すきっ歯を治したい |
| 治療内容 | ダイレクトボンディング、矯正治療 |
| 患者様の年齢 | 20代 |
| 患者様の性別 | 男性 |
| 治療期間 | 10ヶ月 |
| 治療にかかった総額 | 装置代55万円+調整料5,500円×10回+リテーナー代22,000円 計627,000円(税込) |
| 治療する際に起こる メリット |
|
| 治療する際に起こる リスク・副作用 |
|
料金表
| 初診相談料 | 無料 |
|---|---|
| 資料採取料診断料 | 無料 ※難症例の場合は35,000円(税込38,500円)がかかります。 |
| インビザライン (マウスピース矯正) |
500,000円(税込550,000円)~900,000円(税込990,000円) |
| 片顎矯正 | 400,000円(税込440,000円) (歯並びの状況によって治療できないことがあります) |
| 調整料 | 5,000円(税込5,500円) |
| 経過観察料 | 3,000円(税込3,300円) |
| 保定装置 上下各 | 10,000円(税込11,000円) |
医療費控除のご案内
医療費控除とは
医療費控除は、1年間に支払った医療費が一定額を超えた場合に、その超えた分を所得から差し引くことで税金の負担を軽減できる制度です。
対象となるのは、ご本人だけでなく「生計を一にする」配偶者や家族の医療費も含まれます(毎年1月1日〜12月31日までの支払い分)。確定申告(翌年3月15日まで)を行うことで、所得税の還付や住民税の減額を受けることができます。
▼医療費控除のポイント
1年間に支払った医療費が10万円を超えると、超えた分を所得から控除できます。
所得が多く税率が高い人ほど、控除による減税効果が大きくなります。
生計が同じであれば、夫婦や家族の医療費を合算して、どちらの名義でも申告が可能です。
申告を忘れても、5年前までさかのぼって医療費控除の申請ができます
▼医療費控除額の計算方法
医療費控除の対象となるのは、1年間に支払った医療費が10万円を超える場合(所得が200万円未満の方は、所得の5%を超えた金額)です。
申告を行うことで、所得税の還付や翌年度の住民税の減額を受けることができます。

例:
医療費合計 40万円/保険金補填なし/所得 600万円 の場合
→ 控除対象額:40万円 − 10万円 = 30万円
※所得税率は所得額により5%〜45%の範囲で変動します。
医療費控除の計算シュミレーション
※このツールは概算です。保険金などによる補填がないことを前提とし、その他の控除を考慮していません。実際の還付額は異なる場合があります。
医療費控除の対象となる金額
— 円
節税効果(概算)
所得税 還付額 (推定): — 円
翌年度 住民税 減額分: — 円
合計節税効果: — 円
▼通院交通費も医療費控除の対象
公共交通機関を使って通院した際の交通費も、医療費控除の対象になります。
診察券などで通院日を確認できるようにし、交通費の記録も忘れずに残しておきましょう。
ただし、自家用車で通院した際のガソリン代や駐車料金などは対象外ですので注意が必要です。
医療費控除の手続きの流れ
-
STEP1 対象となる条件の確認
自分や家族(生計が同じ配偶者・親族)の医療費を合算し、
年間の医療費が10万円を超えていること(所得200万円未満の場合は所得の5%超)を確認します。
※保険金などで補填された場合は、その分を差し引いた金額が対象です。 -
STEP2 医療費控除額の計算
上記の計算式をもとに控除額を算出します。
-
STEP3 必要書類の準備
<申告時に必要な書類>
・確定(還付)申告書(給与所得者は源泉徴収票)
→ 国税庁サイトからダウンロード可能。
・医療費控除の明細書
→ 治療を受けた人の氏名、医療機関名、支払額、保険補填額などを記入。
・医療費の領収書
→ 明細書作成のために保管。提出は不要ですが、保存が必要です。
・本人確認書類(マイナンバーカード、または通知カード+身元確認書類)
・印鑑(申告書に押印) -
STEP4 申告の提出方法
・窓口・郵送で提出する場合
→ 記入した確定申告書を税務署または申告会場に持参、もしくは郵送します。
・電子申告(e-Tax)を利用する場合
→ 国税庁のオンラインシステム「e-Tax」を使えば、税務署に行かずに自宅から申告手続きが可能です。



